岩田晴幸の商売繁盛コンシェルジュ

現状を正しく認識し、豊かな将来を築くために

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岩田晴幸のプロフィール

 

「ものごとを斜めに見る」詩人であり、

「ものごとの本質を見る」批評家であり、

そしてビジネスに貢献する「広告・広報・販促のコンシェルジュ」として活動。

誠実な人柄、豊かな発想、そして絶妙なバランス感覚が特長。


 

岩田晴幸は「岩田家の家訓は“美と真理の探究”なんです」と言う。
父・耕次は静穂という号を持つ俳人で
富沢赤黄男門下で活躍した。
その遺伝子であろうか、岩田晴幸は生まれつきの文才を得たようだ。
若い頃は多くの職業を経験をしたいと、
今でいうフリーターのような生き方を選ぶ。
そのおかげで多くの店舗や事務所で貴重な経験を積むことができた。
その後、その発想と文才を武器に広告制作会社に就職。
水を得た魚のようにコピーライター、プランナーとして活躍した。
 
1984年、独立。
2000年、株式会社アートプランニング設立。
これまでセゾングループ、ヤマノグループ、カワイ楽器などの
販促を主に手がけた。
また議員の選挙媒体や広報誌の制作でも高い評価を得ている。
ウェブでは広告系コンテンツ、企業系取材記事なども書いている。
 
現在は、本業である広告制作の延長として
中小企業と地域社会を元気にするお手伝いをしたいと考え、
商売繁盛コンシェルジュを自称。
お店や中小企業のコンサルティングをおこなっている。
 
 
岩田晴幸&アートプランニングの沿革
 
1955年 岩田晴幸、東京都杉並区に誕生
       杉並区ちどり幼稚園、
       東村山市萩山小学校
       東村山第三中学校
       東京都立小平高校
1974年 怒涛のフリーター時代に突入
       宣伝会議でコピーライティングを学びながら
       珈琲専門店、中華料理店、警備会社、
       スーパーマーケット、印刷会社などを変遷
1978年 広告制作会社に勤務
1984年 広告制作にて独立(小平市)
1986年 文化放送ラジオCM大会優秀賞受賞
1990年 株式会社アートプランニング設立
1993年 事務所移転(東村山市)
1997年 事務所移転(埼玉県狭山市)
2000年 詩集「約束の地」出版(ふらんす堂)
2001年 クライアントの新規事業立ち上げを補佐
2002年 詩集「追憶の森」出版(ふらんす堂)
2004年 本業回帰を宣言し広告制作に専念する
2007年 精力的に取材・執筆活動を展開
2008年 商売繁盛コンシェルジュに取り組む
2009年 所沢市にオフィス移転
 
常に新しい分野にチャレンジしつつ現在に至る
お客さまからの喜びの声
 
◎女子大生が通過する定食屋でした
 
岩田さんには「何でも無料で食べていいので意見を聞かせてください」とお願いしました。でも、ボクが調理場に引っ込んでしまうランチタイムにご来店いただいたようで、代金をしっかりもらってしまいました。申し訳なかったです。後日、面談のときに「Sさん、トイレが汚いですよ。どんな商売でもまずトイレです。いちど徹底的に掃除して磨いてみてください。営業中もたまにチェックしたほうがいいですね」と言われました。それから「せっかく近くに女子大があるのに、女の子が全然入ってこない。実にもったいないです」と言われ、ウチではガテン系のお客さんばかり相手にしていたことに気づきました。店は多少汚くても、うまい、やすい、量が多い、で大丈夫と思っていたのです。いまは岩田さんの意見を参考に「女性も安心して入れる定食屋」をめざしていますが、最近は近所のお母さん方がランチに来てくれるようになりました。いずれは女子大生がワイワイ集まってくれるお店にしたいと思い、いろいろ努力しているところです。希望が湧いてきました。ありがとうございました。(狭山市 飲食店経営 Sさん)
 
◎効果のなかった折込チラシが、効きました!
 
私は主婦向けのブティックを経営しています。最近は売上が減る一方で、セールのときも新聞折込チラシが効かないのでやめてしまい、タウン誌に広告を載せたり、駅でクーポン券を配ったり、地道に努力してきました。岩田さんと話しているときに「上手にやればチラシはまだまだ効きますよ」と言われ、商品構成を練り直して客層を絞ること、売場演出も工夫することなどをアドバイスいただき、その上でチラシを入れてみると、久しぶりに多数の来客がありました。チラシが入ってウチのことを思い出したとおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃったのに驚きました。あっさり忘れられていたんですね・・・。たとえ小さな利益の積み重ねでも、店先が賑わっているのは気持ちいいものです。私と違う立場からいつも率直に意見を聞かせてくれる岩田さんに感謝しています。(小金井市 洋品店経営 Mさん)